かくし甲斐路めんについて

かくし甲斐路めん

かくし甲斐路めん】について

弊社登録商標です。山梨の郷土料理を取扱っておりますので、山梨に関係深いネーミングを採用。
「かくし」は武田信玄の「かくし湯」から、また「甲斐路」は山梨=「甲斐」から採りました。


【食へのこだわり】生ほうとう

今では食の安心、安全が当たり前に取りざたされていますが、弊社では昭和48年創業以来、先代社長が健康、安心、安全に注目していました。無添加でアルコール処理も施さず、しかも食塩も使わずコシのあるおいしいほうとうが出来ないか、保存も冷蔵でなく、常温で長期保存が出来ないかと研究を重ね現在の製品が出来上がりました。
ある程度日持ちをさせ、コシのある麺を作るには、塩を使うのは当たり前ですが、当時、先代社長の知人に高血圧の人がおり「塩分が気になる」との話を耳にしたのがきっかけで、塩を使わない麺を考案しました。もともと味噌仕立てなので(味噌は塩を使用)健康のことを考えたら、塩分をこれ以上増やさないほうがよいと考えたからです。
主原料の小麦粉は国内産を使用しています。その他の原料にもとことんこだわり、味噌はほうとう用に独自に配合した無添加味噌を使用。また、打ち粉には北海道産100%の馬鈴しょ澱粉を使用しています。(多くのメーカーは打ち粉に添加物扱いの加工澱粉を使用)

本格的な「ほうとう」がいつでも味わえるよう、また、昔ながらの素朴なおいしさ、風味、そして、~人から人へ心が伝わる「食」の輪を大切にしたい~という願いを込めて作り上げた生ほうとうです。


ほうとうと健康寿命について

健康寿命は、寝たきりや痴呆にならずに過ごせる期間を言います。
県別にみる山梨県の健康寿命は常に上位に位置し、2005年の統計では全国で、男性、女性ともに1位に、直近の2013年も男性、女性ともに1位ににランキングされています。
山梨県立大学の教授がアンケート調査を行い分析研究した結果、ほうとうを食べる回数(と無尽会)が健康維持に関係しているとのことです。